車はないが秋保温泉へ日帰り入浴行ってきた

仙台市内から行ける秋保温泉に行ってきました。

今回行ってきたのは秋保グランドホテル。

実は3回目かな。

ここは日帰り入浴をリーズナブルに利用できるので本当にオススメです!

こちらのホテルは日帰り入浴利用者向けにも仙台駅から無料の送迎バスが出ているんです。※要電話予約。

今回どのように行ってきたかの体験記になります。

1.仙台駅から無料送迎バスでホテルへ。

2.受付で料金を支払い、2階の日帰り入浴利用者用休憩所へ。

3.大浴場へGO

4.昼食

5.もう一度大浴場へGO

6.休憩所でまったり。

7.無料送迎バスで仙台駅へ。

仙台駅から無料送迎バスでらくらくアクセス

嬉しいのは、日帰り入浴利用者にも仙台駅から無料の送迎バスが出ていること。

ホテルのロゴが入ったバスが駅前に停まっているのでわかりやすいです。

ただし前日までに要電話予約なので、事前に席を確保してから向かいましょう。

受付と休憩所

ホテルに到着したら1階フロントで料金を支払います。

日帰り入浴券(大人)と一緒に館内案内とフェイスタオルをいただきました。

バスタオルも有料で貸し出しあったはずです。(料金未確認です。)

休憩所は本館2階の「三の丸」。広々とした畳の大広間で、座布団とお膳が並ぶ純和風の空間です。

日帰り入浴利用者休憩所
ひろびろとした休憩所です。

温泉の前後にここでゆっくり過ごせるのが、このホテルの日帰り利用の大きな魅力のひとつだと思います。

大浴場へGO!

大浴場は地下1階。

本館には梵天の湯(男性)・愛姫の湯(女性)、別館には伊達の湯・三春の湯があり、

利用時間内に2つの大浴場を楽しめます。

本館の大浴場へ向かう階段です。

それぞれ男女の入れ替えが曜日によって異なるので、館内案内で確認してから向かうとスムーズです。

日帰り入浴利用時間は10:00〜15:00です。

まず始めに本館の大浴場に行きました。

いい湯です。(語彙力のなさよ)

温泉の話ではなく、敢えてそこ!?という情報をお伝えしたいと思います。

本館の大浴場の脱衣所は服をオープンに置いておくカゴタイプと、

鍵をかけられるコインロッカータイプの2種類がありました!

別館の脱衣所はオープンなカゴタイプしかありませんでした。

なので、貴重品は入口手前の小さいコインロッカーがあるので

そちらに入れる必要がありますのでご注意を。

昼食はホテル外に出て「さいち」のおはぎを!

日帰り入浴中でも外出OKなので、今回はホテルの近くにある「さいち」へ。

秋保温泉といえばここ!というほど有名なお惣菜・おはぎのお店です。

定番のおはぎを購入して、ホテルに戻って休憩所でいただきました。

さいちのおはぎ!

もちもちあんこがたっぷりで、温泉上がりの体にやさしい甘さが染み渡ります。

ホテル内1階には麺処 喜楽庵(11:30〜14:00)もあるので、がっつり食事派はそちらも◎です。

秋保グランドホテル内「麺処 喜楽庵」

今度利用する時にはこちらでランチしてみようと思います。

もう一風呂浴びて、のんびり休憩

お腹を満たした後はもう一度温泉へ。

2回入れるのが日帰りプランのうれしいところです。

湯上がりは三の丸の休憩所でごろりと横になってまったり。

温泉の余韻をじっくり味わいながら、帰りの送迎バスの時間まで過ごしました。

まとめ

仙台市内から車なしで行けて、送迎バス・タオル・広い休憩所・2つの大浴場が揃ったこの日帰り入浴、

コスパはかなり優秀だと思います。

秋保温泉で日帰り入浴を検討している方には、ぜひ秋保グランドホテルをオススメしたいです!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

【じゃらん】秋保グランドホテル 日帰り・デイユースプラン

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