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梅雨や夏の湿気が多い日、朝のメイクで「あれ、まつ毛が全然上がらない…」と感じたことはありませんか?私はこれが本当に悩みで、湿気の多い日は普通にビューラーをかけるだけでは全くカールがつかず、メイクに余分な時間がかかってしまいます。
試行錯誤の末、今はドライヤー・ビューラー・マスカラの組み合わせで割とマシな状態をキープできるようになりました。そのコツをまとめます。
なぜ湿度が高いとまつ毛が上がらないの?
まつ毛は湿気を吸うと水分を含んで重くなり、カールがつきにくくなります。ビューラーでカールをつけても、まつ毛自体が湿っているとすぐに元の状態に戻ってしまうのです。
つまり対策のカギは、まつ毛の湿気をいかに取り除くかにあります。
私がやっている3ステップ
① ドライヤーの冷風でまつ毛の湿気を飛ばす
目をつぶった状態で、ドライヤーを冷風モードにしてまつ毛に5〜10秒ほど当てます。まつ毛についている余分な湿気を飛ばすイメージです。
温風だと目元が乾燥しすぎたり、肌へのダメージが気になるので冷風がおすすめです。
② ビューラーにドライヤーの温風を当てて簡易ホットビューラーにする
ビューラーのゴム部分に温風を5〜10秒当てて、少し温めます。これで市販のホットビューラーに近い状態になり、カールがつきやすくなります。
⚠️ 熱くなりすぎに注意!手の甲に当てて「じんわり温かい」と感じる程度がベスト。熱すぎるとまつ毛や目元を傷める可能性があります。必ず温度を確認してからビューラーをかけてください。
③ マスカラを塗る
カールがついたらすぐにマスカラを塗ってカールを固定します。湿気の多い日はウォータープルーフタイプを選ぶのがおすすめ。汗や湿気でにじみにくく、カールのキープ力も上がります。
塗り方は根元からジグザグに動かしながら毛先へ伸ばすと、ボリュームが出てカールが下がりにくくなります。
プラスアルファのポイント
ビューラー前にフェイスパウダーをまつ毛に軽くなじませるのも効果的です。スキンケアやファンデーションの油分がまつ毛についているとカールが落ちやすくなるため、パウダーで油分をオフしてからビューラーをかけると持ちが変わります。
また、毎日この工程が大変に感じる方はまつ毛パーマを検討するのもひとつの手です。梅雨の時期だけサロンでかけておくと、日々のメイクがぐっとラクになります。
まとめ
- ドライヤーの冷風でまつ毛の湿気を飛ばす
- ビューラーを温風で温めて簡易ホットビューラーにする(熱くなりすぎ注意)
- ウォータープルーフマスカラでカールを固定する
ドライヤーひとつで手軽にできる方法なので、ホットビューラーを持っていない方にもぜひ試してみてほしいです。湿度が高い日のメイクが少しでもラクになれば嬉しいです!
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