雑誌読みたいけど1~2回読んで終わりだし、処分するのも面倒だし、
読み終わったらフリマサイトで安く売って…というのも一時期行っていたのですが、
やっぱり、やり取りして郵送してというのも中々手間と考えていました。
結構日経WOMAN読んでます。
(実例の方々の手取り年収高くてあまり参考にはなりませんがああああ)
で、そんな時に電子書籍での雑誌のサブスクが目に留まりました。
当時ドコモユーザーでもあったので初めはdマガジンでした。
ラインナップの中に日経WOMANもあったし、当時は月額440円だったので契約しました。
雑誌サブスクのメリット
・スマホでもパソコンでも閲覧可能。アカウント管理なので、ログインさえすれば閲覧可能。
・電子書籍なので、モノとして増えない。かさばらない。
・サブスクなので、見たい雑誌があればあるほど、読めば読むほど1冊当たりの単価が下がりお得。
・見たい雑誌をあらかじめダウンロードしておけば、後から通信量をかけずに閲覧可能。
なので、飛行機内や新幹線などデータ通信出来ない時に問題なく使えます。
・目次やふせん機能もあり後から特定のページに飛ぶことができるので、
データでも読みたいページにすぐ移動出来てストレスが少ない。
・ページの拡大も出来る。
雑誌サブスクのデメリット
・各雑誌に閲覧可能日時が決まっているので、期日を過ぎると閲覧不可。
・見たい雑誌がない、雑誌を見る暇がないなど閲覧しないと割高になる。
・一部の雑誌では、全ページ記載しているわけではなく一部の特集など紙の本でないと読めないページがある。
こんな感想です。
正に日経WOMANが全ページ記載していないのですが、
全部見たいなら雑誌を買うなりネットカフェなどで読むしいいかと納得しましたし、
LDKなど読んでみたかった雑誌があったので契約しました。
途中からるるぶなど旅行雑誌も閲覧出来るようになったので更に使いやすくなったと
感じました。
2024年2月までは
2024年3月から月額580円(税込)に値上がりになりました。
まあ、ひと月に雑誌2冊以上読むのであれば間違いなくお得なのではないでしょうか。
でも月額140円増えるのか、どうしようかなと考えていたところ、
タイムリーに楽天マガジンの広告が表示されまして(笑)
当時楽天マガジンは月額利用料418円、年額3,960円でして、
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」ユーザーは更に安く月額293円、年額2,772円でした。
私は実家用に楽天モバイル契約していますし、
dマガジンで自分が読んでいる雑誌がすべて網羅されていたので年額プランで乗り換えました。
その後
2024年9月に楽天マガジンも値上げされました。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」未契約ユーザーは月額572円、年額5,500円、
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」契約ユーザーは月額422円、年額4,070円です。
それでも毎月購読したい雑誌が2冊以上ある方は契約してもお得ではないかな、と思いますので
興味のある方は自分の好みの雑誌を検索してみてはいかがでしょうか。